倍音歌療法とは①倍音について

こんにちわ!むねさんです

「倍音歌療法」を説明します

まず倍音とは基音に対して周波数が倍の音を指します

A(ラ)=440Hzの場合、880Hzが倍音になります

音に倍音が多く含まれると聞き心地の良い音とされています

【AIによる解説】

倍音(ばいおん)とは、ある音(基音)が鳴る際に、同時に発生する「基音の周波数の整数倍」の周波数を持つ音のことです。楽器や声の音色(響き)を決定する要素であり、この倍音の含まれ方が豊かであるほど、音に深みや艶、遠くまで届く響きが生まれます

この倍音は2種類あり

整数次倍音と非整数次倍音があります

一般的に「倍音」と言われているのが上記で説明した整数次倍音の事を言っています

整数次倍の音なので2倍、3倍、4倍・・・と続く音の事です

次に非整数次倍音とは簡単に書くと整数次倍音以外の音を指します

【AIによる解説】

非整数次倍音(ひせいすうじばいおん)は、基音の整数倍ではない不規則な周波数を持つ成分で、声の「ざらつき」「ハスキーさ」を構成する音。ささやき声やハスキーボイスに多く含まれ、安心感やエモーショナルな雰囲気を与える。代表的な歌手に桑田佳祐、玉置浩二、宇多田ヒカルなどが挙げられる。

ここで気付く方がいると思いますが、厳密に言ったら基音以外の音が倍音なのです

てことは・・・全て倍音ならみんな倍音出てるじゃん!( ´∀` )

そしたら何が違うの???と疑問に思いますよね?

そこが声色になります

次回続きを書いていきますね

それではまた!!


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